【ソウル18日聯合】国内研究陣が、ナノ技術とバイオ技術を組み合わせ、感染の危険なく胚性幹細胞(ES細胞)を特定の細胞に分化させることに成功した。
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細胞を蛍光物質で緑や赤に光らせ、増殖期なのか休止期なのかをリアルタイムに観察する方法を、理化学研究所脳科学総合研究センターなどが開発した。細胞が異常増殖するがんの仕組みの解明や、抗がん剤開発に活用できるという。米科学誌「セル」に発表した。
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三重大学(津市)は地域社会に貢献する医療を手掛ける「家庭医療センター」を来年までに創設する計画を進めている。三重大によると、家庭医療センターを大学が中心となって設置するのは国内で初めて。地域社会に根を下ろして活動する現代版「赤ひげ」を実践しながら育てる拠点として注目される。
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